泉南乳業について

自然豊かな泉南の地で、
酪農家や生乳販売者の組合を母体とし、
1943年に産声を上げた小さな会社、
それが泉南乳業のルーツです。
「食卓に牛乳があるしあわせを」
そう願いながら、
戦中戦後の混乱期から70年以上にわたって、
みなさまの暮らしに安全でおいしい牛乳を
お届けする使命を追求してきました。
学校給食の牛乳として
地域の子どもたちに親しまれる一方、
常に時代のニーズを読み、
たゆまぬ技術革新を繰り返しながら
乳業メーカーとしての
多彩な可能性を開拓してきた泉南乳業。
これからも、よりよい製品づくりを通して、
地域と社会に貢献していきます。

新泉牛乳パッケージ

コラム

50年間、ずっと変わらないパッケージ。

赤と白のちょっとレトロモダンな「新泉牛乳」のロゴとシンボルマーク。
これは「新泉牛乳」ブランドの紙パック製品が誕生した当時のまんま。
泉南地域では、親子2世代3世代にわたっておなじみという方も多い
ロングセラーデザインです。